PDFのテキストをオンラインで無料編集
PDF内にすでにあるテキストをブラウザ上で直接編集できます。誤字の修正、日付の更新、名前の変更、数字の訂正、短い文章の修正などを、文書全体を別の形式へ変換せずに行えます。
またはPDFをここにドラッグ
PDFはブラウザ内でプライベートに編集されます。
PDFは端末上でローカル処理されます。編集が完了したら、元のファイルを変更せずに、新しい編集済みPDFとして保存できます。
オンラインでPDFのテキストを編集する方法
デスクトップ用のPDF編集ソフトをインストールしなくても、ブラウザから既存テキストを修正できます。
1. PDFを開く
端末からPDFファイルを選択するか、ツールにドラッグ&ドロップします。文書はブラウザ内で開かれ、PDF内にすでに存在するテキストを編集できます。
2. 変更したいテキストを選ぶ
修正したい既存テキストを選択し、必要な内容に変更します。
誤字を直したり、名前を置き換えたり、日付や数字を更新したり、短い文章を修正したりできます。
PDFは固定レイアウトの文書なので、大幅な書き換えよりも、元のスペースに収まる短い修正のほうが扱いやすい場合があります。
3. 編集済みPDFをダウンロードする
編集が終わったら、更新したPDFを生成して端末に保存します。
元のPDFは上書きされません。編集後のファイルは別のPDFとして作成されるため、元の文書もそのまま残せます。
PDFを変換せずに既存のテキストを修正
PDFの一部だけを修正したい場合、文書全体をWordに変換する必要はありません。
たとえば、履歴書の誤字を直す、案内文の日付を更新する、氏名や連絡先を変更する、レポート内の数字を訂正する、短い文章を修正するといった用途に使えます。
このツールは、PDF内にすでに存在するテキストを直接変更するためのものです。
編集後もファイル形式はPDFのままです。小さな修正のために、文書全体を別形式へ変換する必要はありません。
一方で、複数の段落を書き換えたり、文書構成を大幅に変更したり、入力に合わせて文章を自動的に再配置したい場合は、PDFをWordに変換して編集するほうが適しています。
PDFのテキストを変更するとどうなる?
PDFは、テキスト、画像、フォントなどの要素をページ内の決まった位置に配置する固定レイアウト形式です。
Word文書のように、文字を追加すると周囲の段落が自動的に移動するとは限りません。
短い単語や数字を同程度の長さの内容に置き換える場合は、元のスペースに収まりやすくなります。
しかし、短い文章を大幅に長い文章へ変更すると、周囲の要素が自動的に移動してスペースを作るわけではないため、レイアウトに収まりにくくなることがあります。
そのため、PDF内で直接テキストを編集する場合は、元の領域に無理なく収まる内容へ変更するのが適しています。
埋め込みフォントと代替フォント
可能な場 合は、PDFから検出したフォント、文字サイズ、書式を使用して、周囲のテキストに近い見た目を保ちます。
ただし、PDFによってはフォントが埋め込まれていたり、使用された文字だけを含むサブセットフォントが使われていたりします。
元のPDFを作成したフォントをブラウザ側で再利用できない場合もあります。
元のフォントが使用できないときは、代替フォントが必要になることがあります。その場合、編集後の文字が元の文字と少し異なって見える可能性があります。
すべてのPDFで元のフォントを完全に再現できるとは限りません。
長いテキストと複雑なレイアウト
PDFでは、入力する文字数が増えてもページ全体が自動的に再構成されるわけではありません。
短い数値を別の数値へ変更する場合と、限られたスペースへ長い段落を追加する場合では、編集のしやすさが異なります。
文章が長くなると元の領域からはみ出すことがあります。また、複数列の文書や要素が密集したページなど、複雑なレイアウトでは大幅な編集が難しい場合があります。
複数の段落を大きく書き換える必要がある場合は、PDFをWordに変換して編集する方法が適しています。
デジタルPDF、スキャンPDF、選択できない文字の違い
すべてのPDFに編集可能な文字データが含まれているわけではありません。
デジタルで作成されたPDFでは、文字が実際のテキストデータとして保存されている場合があります。このようなテキストはブラウザで認識・選択できるため、直接編集するのに適しています。
一方、紙の文書をスキャンして作成したPDFでは、ページ全体が画像として保存されていることがあります。
画面上では文字として読めても、実際には画像内のピクセルとして存在しているだけで、編集できるテキストデータが含まれていない場合があります。
OCR(光学文字認識)は、画像やスキャンページに含まれる文字を認識し、コンピューターで扱えるテキストに変換する技術です。
スキャンPDFの文字を通常のテキストとして選択できない場合は、まずPDFをOCR処理して文字を認識させる方法が適しています。
OCRとPDF編集は異なる作業です。OCRは画像内の文字を認識するための処理で、PDF編集は文書内にすでに存在する利用可能なテキストを修正するための処理です。
Mac、iPhone、Windows、スマートフォンでPDFを編集
このPDFエディターはブラウザ上で動作するため、短いテキスト修正のために専用のデスクトップアプリをインストールする必要はありません。
MacやWindowsパソコンでは、対応する最新ブラウザでツールを開き、PDFを選択してテキストを修正し、編集済みファイルを保存できます。
iPhoneやその他のスマートフォンからも、対応ブラウザを使用してアクセスできます。
基本的な流れは同じです。PDFを開き、編集できるテキストを変更して、結果を保存します。
ただし、PDFの読み込みや処理には端末のメモリや処理能力を使用します。大きなPDFや複雑なページを含む文書は、小さな文書より多くの端末リソースを必要とする場合があります。
ブラウザ内でのプライベートな編集と実用上の制限
PDFの編集処理はブラウザ内でローカルに行われます。
テキストを変更するためにPDFファイルをitsmypdfのバックエンドへアップロードする必要はありません。文書は端末上で読み込まれて処理され、編集後のPDFも端末側で生成されます。
元のPDFファイルも変更されません。作業用のコピーに対して編集が行われ、結果は新しいPDFとして保存されます。
サーバーへファイルを送って処理する仕組みではないため、この編集処理にはサーバー側で設定された固定のアップロード容量制限はありません。
ただし、実際にどの程度のPDFを処理できるかは無制限ではありません。
ブラウザでのPDF処理には端末のメモリや処理能力を使用します。通常のPDFであれば少ないリソースで処理できる場合がありますが、非常に大きなファイルや複雑なページを含む文書では、より多くのメモリが必要になることがあります。
使用しているスマートフォンやパソコンで処理が難しい場合は、より多くのリソースを備えた端末を使用すると処理しやすくなる場合があります。
PDF編集、OCR、PDFからWord変換、PDFページ整 理の違い
PDFで何を変更したいかによって、適したツールは異なります。
| やりたいこと | 適したツール |
|---|---|
| PDF内の選択可能な既存テキストを変更する | PDFを編集 |
| スキャン・画像ページの文字を認識する | PDFをOCR処理 |
| 大幅な文章編集のためDOCXに変換する | PDFをWordに変換 |
| ページを並べ替え・回転・追加・削除する | PDFページを整理 |
PDFを編集は、文書内にすでに利用可能なテキストがあり、その内容を修正または置き換えたい場合に使用します。
PDFをOCR処理は、スキャンページに文字が見えていても、通常のテキストとして選択できない場合に使用します。
PDFをWordに変換は、複数の段落を書き換えるなど、大幅な文章編集を行いたい場合に適しています。
PDFページを整理は、文章そのものではなく、ページの順序、向き、追加、削除を変更したい場合に使用します。
よくある質問
PDFをエディターで開き、変更したい既存テキストを選択して修正します。編集が終わったら、更新したPDFを保存できます。処理はブラウザ内でローカルに行われ、元のPDFは変更されません。
はい。PDFを開いて既存テキストを修正し、編集済みPDFを無料で保存できます。この編集フローでは透かしは追加されず、アカウント登録も必要ありません。
画像だけで構成されたPDFには、編集できるテキストが含まれていない場合があります。画面上では文字が見えていても、画像のピクセルとして保存されているだけの場合があります。このような文書では、文字を認識するためにPDFをOCR処理する方法が適しています。
可能な場合は、検出されたフォント、文字サイズ、書式を使用します。ただし、埋め込みフォント、サブセットフォント、または再利用できないフォントが使われているPDFでは、元のフォントをそのまま使用できない場合があります。
元のPDFで使用されているフォントを新しい文字に利用できない場合や、元のフォントに必要な文字が含まれていない場合があります。その場合は代替フォントが使用されることがあり、見た目に小さな違いが生じる可能性があります。
いいえ。この編集フローでは、PDFはブラウザ内で開かれ、端末上でローカルに処理されます。テキストを編集するためにPDFファイルをitsmypdfのバックエンドへ送信する必要はありません。
サーバーへファイルをアップロードして処理する仕組みではないため、サーバー側の固定アップロード容量制限はありません。ただし、実際に処理できるファイルのサイズや複雑さは、ブラウザと端末で利用できるメモリや処理能力によって異なります。
はい。対応する最新ブラウザを使用すれば、Mac、Windowsパソコン、iPhone、その他の対応スマートフォンから利用できます。短いテキスト修正の ために専用のデスクトップソフトをインストールする必要はありません。